多くの中学の入試対策に最適な「60選」は
無料ダウンロードできます

  
このブロックはスマートフォンの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
  
このブロックはPCの画面サイズで非表示設定になっています
公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
余白(40px)

テストやテキストの解き直しに最適
無料ダウンロードできます

・予習シリーズ・演習問題集の国語の記述問題の解答欄は原則「縦15マス」で作られています。

・組分けテストなどの四谷模試では、学年や回によって異なりますが、記述問題の解答欄は縦15マスまたは縦20マスで作られていることが多いです。

★多くの問題では「◯字以内」という指定字数が「5文字以上余らない解答」が模範解答として用意されています。
なぜなら、5文字区切りで「◯字以内」が設定されるからです。
たとえば、「50字以内」が指定字数の問題では「46〜50字以内」、「55字以内」が指定字数の問題では「51〜55字以内」の解答が模範解答である可能性が高いです。
(四谷の問題はたいていそのような設定となっています。)

自分の解答が「◯字以内」という指定字数より5文字以上短い場合、すなわち5マス以上余ってしまっている場合は、「足りない要素」がないかを確認するようにしましょう。

※5文字以上短いからと言って必ずしも点数が引かれるわけではありません。要素が足りていて表現が適切であれば満点になるはずです。自分の解答が模範解答よりも短いことが予想されるため、「要素が足りないから文字数も短くなってしまっている」ということがないかを確認しましょう。

※上記は主に「9本文の言葉を用いて書く問題」についての考え方です。「自分の言葉で書く問題」では、5文字以上残さないようにすることをそこまで意識する必要はありません。内容が過不足ないかどうかを考えながら書けば十分です。

余白(40px)
余白(40px)